誹謗中傷や名誉毀損をされて相手を特定するまでの流れ

当ブログ運営者2名に対する誹謗中傷や名誉毀損の舞台は匿名掲示板2ちゃんねるでした。

スレッドを立てられて当サイトのURLを記載され、その上で実名に対する誹謗中傷や名誉毀損が行われました。

その記載されたURLのサイトである、お小遣いサイト「絆」(zenitaku.jp)は2016/12/15を持ちまして閉鎖となりました。悪質な嫌がらせ行為を執拗に行う一部の者によって運営に支障をきたす結果となったためです。

悪質な嫌がらせ行為を防ぐためには大幅なシステム改良が必要になることもあり、システムを改良をするよりは現時点では別サイトのほうに力をいれるほうが良いと判断したため前向きな運営をするため「絆」は閉鎖とさせていただきました。

裁判の結果が出てすべてが終わりましたら、相手側が行った卑劣な嫌がらせ行為の詳細をまとめてこのブログの記事にしていきたいと思います。同じように「特定しづらい執拗な嫌がらせ」を受けている方のお役に立てたら幸いです。

お小遣いサイト「絆」をご利用の会員様、長い間、ご利用誠にありがとうございました。

書き込み者の開示を求める正当な理由がある

当サイトの運営者に対する悪質な「嘘」「誹謗中傷」「成りすまし」の書き込みにつきましては、あまりにも悪質だと判断したため「発信者情報開示請求訴訟」を起こし「嘘」の書き込みをした「発信者」を特定するための「発信者情報開示請求訴訟」で「勝訴」しました。

発信者情報開示請求訴訟とは、誹謗中傷や名誉を毀損する書き込みを行った者の「発信者情報(主にIPアドレス)」を開示してもらうための訴訟です。

訴訟を起こした結果「発信者の個人情報」の「開示を求める正当な理由があるといえる」ということで、裁判所からの命令は「開示せよ」との判決が下されました。

つまり、相手側は「嫌がらせはない。被害妄想だ」というような空気を作っていましたが、それも相手側の手口の1つであると思います。嫌がらせを水面下で行い、相手が「気にしすぎている」とか「被害妄想がある」とか、そういった「印象操作」や「レッテル貼り」をすることも目的の1つの嫌がらせだったのではないかとも思えます。

結果として、裁判所から「開示を求める正当な理由があるといえる」ということなので、この時点でも相手側の作っていた空気の「嫌がらせはない。被害妄想だ」というのがおかしなものであるとわかるのではないでしょうか。

巧妙で陰湿なやり方です。

現在も、解決へ向けて進めております。

※以下、準備中

相手を特定するまでの流れ

2017/1/19

相手側に対する次の訴訟の日程が決まりました。

2016/12/15

相手側に対する次の訴訟の準備中です。

2016/9/29

相手側が事実確認の出来ない回答をした為、次の段階に移行する準備中

2016/9/14

進展あり

2016/8/26

成りすましの名誉毀損・誹謗中傷を匿名掲示板で行っていた者の実名と住所を特定しました。

2016/8/3

悪質な嫌がらせをしてきた者を特定するための裁判の判決の結果がわかりました!「発信者情報開示請求訴訟」の結果は…